子どもはいつも頑張っています

子どもはいつも頑張っています。

いつも全力で笑って、全力で泣いて、全力で怒って、気が付いたら、全力で寝ています。

100%を注ぐことが「頑張り」だとすれば、毎日毎日、大人よりもよっぽど頑張っています。

それでも、大人は子どもにまだまだ「頑張り」を望みます。

子どもの「頑張り」が自身の楽しいことに向かっていれば、

将来も、楽しい頑張り方ができるようになるかもしれません。


でも、子どもの「頑張り」が誰かに気に入られるために費やしているのであれば、

認められたい一心で必死に演じてしまっているのかもしれません。


子どもたちの今日の「頑張り」はどこに向かっていましたか?

先生に気に入られることですか。お母さんに気に入られることですか。


おへそ保育園園長 吉村直記

(佐賀新聞ひびの子育て掲載 子育てコラム H28.6.23)


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