悪い子ではなく、悪いことをした素晴らしい子


先日、ある場所ではしゃいでいる子どもを見て

「悪い子だな。親はどんな教育をしているんだ!」なんて言ってしまう人がいました。


大人がそんな態度では、子どもは一向に耳を傾けてくれることはないでしょう。

「お前の気持ちも分かる、一度は通ってきた道だからな。」


そんな風に言ってくれる大人に子どもは心を開き、

結果的にこちらの言葉も受け入れてくれるようになるものです。


そもそも悪い子なんていません。

みんな無限の可能性を持って生まれてきます。


「悪い子」というより、「悪いこと」をしてしまった「素晴らしい子」

と考えるだけで、かける言葉が違ってきます。

0コメント

  • 1000 / 1000