はじめて働いた時のこと

たまには、コラムばかりではなく、ブログも更新しようと思います。

新しいスタッフが4月から入ってきてくれています。

みんな一所懸命に取り組んでくれていて、本当に素晴らしいと思います。


私が初めて、仕事をした時のことを振り返ってみようと思います。


栃木のアパートに引っ越してから1週間くらいで初出勤。

原付に乗って、通常の出勤時間より1時間くらい早く到着。


鍵を持っていなくて、次の人が出勤してくれるのを待ち、挨拶だけは大きく、新卒だとお客さんに気づかれないように態度も背伸びして(笑)、掃除は人一倍気合いを入れて、先輩たちの机もわざと気づかれる位綺麗に拭いて・・・。


ちわっす!と言って、はっきり「こんにちは」と言った方がいいよ。

と先輩に言われ、「こんちわっす!」に切り替えたこと。


お客さんに価格を間違えて伝えて、

死にそうなくらい焦ったこと。


お客さんへのプレゼンの前にカラオケで2時間練習したこと。

でも、本番は、ズボンのチャック全開でプレゼンしちゃっていたこと。


営業が取れない日々が続き、

社長に減給を申し出ようと手紙を書いたこと。


会社の車をぶつけたこと。


ドキドキとワクワクが毎日収まらないほどに、

がむしゃらに働いた1年半。


沢山のはずかしい失敗も経験をさせていただきました。


初めて社会に出る人たちは、

なんて自分は能力がないのだろう とか、

なんで自分ばっかり失敗するんだろう とか、

そんなことばかり頭をよぎることが多いかもしれません。


でも、この世の中でいきなりベテランになった人なんて一人もいません。

みんな、ゼロからスタートし、失敗を繰り返し、少しずつ成長してきたはずです。

逆に言えば、失敗しなければ成長もあり得ません。


失敗の数が多い人が、

挑戦した機会も、成長する機会も多いのかもしれません。


自分も初めて社会で働いたあのドキドキワクワクした気持ちを、

毎日、毎日感じれるような挑戦心で引き続き、頑張りたいなと思います。


新人の時の「成長しよう!」「頑張ろう!」という気持ち、「ちわっす!」という気持ち、本当に大切だと思います。


毎日が初出勤。

そんな働き方ができれば素晴らしいなと思います。

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