『嫌(いや)』を認めるとエネルギーに

今日は仕事に行きたくない気分のお父さんに、


「あんたが仕事しなかったら家族はどうなると思ってるの?!」


と言われるより「大変だよね。いつも頑張ってくれてありがとう」と

『いや』を認めてもらえると大人でも元気になったりします。


子どもも同じで、やりたくない気持ちを認めると案外「やりたい」のエネルギーになるものです。


結局はやるんだけれども、『いや』を分かって欲しい。ただただ分かって欲しい。


結局は、しっかりと行動してくれると信じて、子どもの『いや』を許すこと、気持ちに寄り添うことも大切にしたいものです。


おへそ保育園園長 吉村直記

(佐賀新聞ひびの子育て掲載 子育てコラム H28.4.14)

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