3月園長挨拶 ー 人生すべてが「特別日」

 桃の節句が過ぎ、今年度最後の月が始まりました。子どもたちは生活発表会に向けて精一杯練習に励んでいるところです。また、進級を心待ちにしている子どもたち。1つお兄さん、お姉さんになる喜びをそれぞれに感じているようです。


 先月末は、JICA主催グローバル教育コンクール理事長賞祝賀会をマリトピアにて開催。 多くの方々にお祝いしていただきました。子どもたちもそんな大勢の舞台でも臆することなく、演舞を披露。さすがは、おへそっ子、グローバルに活躍できる力をつけているように思います。これもひとえに、日々の保育園の取り組みにご理解いただきました保護者様、日々頑張った子どもたち、そして、文句も言わずついて来てくれた職員のおかげでしょう。特に年中・年長担任 諸岡先生の尽力はとても大きいものでした。職員一同協力しながら、さらに、子どもたちの育ちを追及し、教育的質の向上に努めていきたいと思います。


 先日読んだ本にこんなことが書かれておりました。「「今日」は二つの「特別日」。過去の人生最後の日。楽しい未来の最初の日。 」20日は年長さんの卒園式。何気なく過ごす日もこの時期は、一日一日がとても特別な日のように感じてきます。しかし、考えようによっては、毎日が最高の「特別日」なのかもしれません。今年一年、子どもたち、保護者さん、特別な毎日を過ごし、それぞれの色んなストーリーがあったかと思います。その特別な日々に関われたことを心から嬉しく思います。そして、図々しいかとは思いますが、これからの人生のストーリーにもずっと関わっていければ本望です。


 この一年間、保護者の皆さんから、たくさんのご協力、ご支援、また、日々の保育を温かく見守っていただきました。職員一同、心から感謝を申し上げます。そして、来年度一年間は、当園にとっても大きな過渡期になりそうです。子どもたちのために気を引き締めて新年度を迎えたいと思います。


おへそ保育園園長 吉村直記


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