規範が人を育てる

子どもにとって父親の存在は偉大であり、憧れの存在です。


子どもは良いも悪いもまねをしたくなるし、カッコいい存在であり続けてほしいと思っています。


何が正しくて何が悪いことなのか、その規範を作るのは父性です。


私は5歳で父親を事故で亡くしましたが、母親が父性を持って接してくれました。


必ずしも父親でなければいけないわけではないと思います。


どんな環境に生まれても、どう生きていけば良いのかと迷う時が訪れます。


そんな時、その子を支えるのは親の父性、親の規範です。



おへそ保育園園長 吉村直記

(佐賀新聞ひびの子育て掲載 子育てコラム H28.3.9)


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