失敗はチャレンジした証拠


子どもたちはたくさんの失敗をします。


お茶をこぼします。

忘れ物もします。

友達とケンカもします。

わがままも言います。


それらの失敗の全ては何かを達成しようと、チャレンジした後に起きています。


うまくいかない行動が、実は少しずつ、うまくいく行動に向かわせています。


「挑戦心なくして、失敗はない」。


子どもたちのチャレンジする心を大切にしたいものです。



おへそ保育園園長 吉村直記

(佐賀新聞ひびの子育て掲載 子育てコラム H28.2.15)

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