子どもは安心したいだけ


下の子が生まれると、

お母さんに構って欲しくて駄々をこねたりして困らせたりします。


それでも怒られるだけで終わると、

お腹が痛いと言ったりして、さらにお母さんの気を引こうと必死になります。


それでも構ってもらえないと、

お手伝いをしたり、勉強したりして、

お利口さんなろう、良い子になろうと、頑張ります。


親の前でいつも良い子になることは苦しかったりするので、

気づくと、反抗的であまのじゃくになって、

こちらの言うことも聞き入れてくれなったりします。


子どもは、弟、妹ばかりではなく、こっちも向いて!と、

安心したいだけなのでしょう。


おへそ保育園園長 吉村直記

(佐賀新聞ひびの子育て掲載 子育てコラム H27.12.21)

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