「勘違いの差」を知る

自分には「できない」という勘違いをしている人がいます。
逆に「できる」という勘違いをしている人もいます。


「できる」という確信はどこにもないのに、過去の経験に基づき「できるだろう」という素敵な勘違いをしています。
「できない」というのも同様で、過去の経験に基づき「できないだろう」というマイナスな勘違いをしています。


ただの勘違いに人は振り回されて、自分の可能性にピシャッとふたをしてしまいます。

人は「できる」という勘違いをして生まれ、「立ちなさい」「歩きなさい」「走りなさい」「登りなさい」なんて誰にも言われないのに、チャレンジを惜しみません。

でも、どこかのタイミングで「できない」という勘違いにすり替わり、その後も何もできない自分であるかのように自信を無くし、消極的に行動してしまいます。


 子どもは素敵な勘違いが多い一方、大人を成長させるのは、その「勘違いの差」が人によって様々あることに注意しながら、プラスの勘違いへ促していかなければならないようです。

0コメント

  • 1000 / 1000