「違い」が世界を広げる

「肌の色が違うのがびっくりしました。そんなケニアの人たちとお友達になりたいと思います」

おへそ保育園で世界の国々を学ぶ「国際理解」の時間。

ある園児がとケニアの国を学び、感想を発表しました。

時に子どもたちは「友達と違う」と言って、悲しんだりします。

「自分と違う」と言って、友達にちょっかいを出したりします。

それは大人の社会でも同じなのかもしれません。

「違い」は驚きでもあり、新たな発見でもあります。

「違い」を認め合うことを理屈ではなく感覚で身につけていけると、より子どもたちの世界が広がる気がします。

おへそ保育園園長 吉村直記

(佐賀新聞ひびの子育て掲載 H27.12.1)

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