「学び」は楽しい、を前提に。

夏休みの宿題撤廃に賛成。体験こそ最大の学び。机上の勉強を忘れて家族や仲間と遊び尽くす。

いやいやだけど、やる。
つまらないけど、やる。
しかたないから、やる。
とりあえず、やらせる。

そろそろ、そういうところから脱却して、大人も学校も「学びが楽しくない前提」を根本から見直し、人間本来の学ぶ意欲を信じた教育、場所を目指していきたい。

大人の「やれ!」より、子どもの「やる!」を大切にする。

その、とりあえず精神、しかたない精神がはびこっている。仕事にしても、人生にしても。

とりあえずの人生や、しかたない人生はないはずなのに。

決まってるからやれ!
それほど、主体性をなくさせる言葉はない。何の意味があるかは考えさせない。
意味をこじつけて子どもを監視して、主体性や意欲を奪う。

『仕事は、辛くて、耐えて、上司の文句を言いながらやって、その対価でお金をいただけるのだよ。夏休みの宿題も同じだよ。』

みたいに聞こえてくる。

学びも、仕事も、人生も本来楽しいことであり、喜び、幸せである。

そういう前提にたって、子どもたちに伝えていく必要があるように思います。






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