空手大会

毎年恒例、寒い寒い空手の大会が終了しました。

悔しい思いをした子、思い通りの結果になった子、

それぞれの思い出だったことだと思います。

でも、誰の力も借りずに舞台に一人で立ったことは、

彼らの中に必ず残っていくと信じています。


みんな素晴らしかったと思います。

試合が終わってある保護者さんからメールをいただきました。


試合が終わった日の夜、
お風呂で「よく練習してたね。頑張ったね。」
と声をかけると


「空手やってて良かった〜」というので、

てっきり目標のメダルが取れたからだと思ったのですが、


「学校で上級生にからかわれた時に、

殴りたくなる位ムカついたけど、

ここで殴るのはつよくやさしくじゃないと思って、

そう考えてたらムカつかなくなった。

だから、空手してて良かったって思った」


練習したり、目標を達成したりする以上に大切な心を身につけていて、とても驚きました。空手や先生や仲間のおかげだと本当に感謝しています。

いつもありがとうございます。


子どもたちは大人が知らない所で様々なことを学び、成長しています。


また、悔しがったりしないから、悔しくないんじゃありません。

悔しいことを表現しない悔し方もあるのです。

そして、評価すべきなのは「結果」ではありません。

それに挑戦することができた「成長」であるべきです。


これからも、子どもたちを大いに信じ、大いに認めてあげて欲しいと思います。


保護者の皆様、寒い中、応援ありがとうございました!


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