親に心底信じてもらっている子どもは強い

「あなたであれば大丈夫」

という言葉を繰り返し、繰り返し、聞かされていると、

何が大丈夫かその時子どもは分からなくても、

何となく「ボクは大丈夫なんだ」という気がしてくるものです。


逆に「いつもあんたは、そうなんだから」

と疑われ続けていると自信がない。


「ボクは無力なんだ」と信じてしまっています。

子どもには、

自信をつける前に信じてくれる親や大人が必要です。


根拠はなくても、

親の方に自信がなくても

子どもがたくましく生きていくには

「大丈夫」という言葉が必要です。


平成29年2月1日 佐賀新聞ひびの子育て掲載記事

0コメント

  • 1000 / 1000