正しいことだけでは子どもの心は動かない

「静かにしなさい」と言うより、

静かにしないことに耳を傾けると、

子どもたちは落ち着いて話を聞いたりします。


「なんでできないの」と言うより、

できなくても大丈夫という言葉で、

安心して挑戦できるようになります。


正しいことだから、

子どもに伝わると思うと案外そうではありません。


子どもたちは、

正しいことを正しくやろうとしてもできない

今の自分を認めてくれる大人がいて、

正しいことへ一歩踏み出す勇気を得ていきます。




平成29年1月29日

佐賀新聞ひびの子育て掲載記事


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