「育ちのもつれ」 広木先生講演会レポート Vol2


子育ては一筋縄ではいきませんが、

親子が関係が壊れてしまうということはないと思っています。


子どもも大人も「育ちなおし」が必ずできます。

親子の関係がうまくいかないようであればそれは、「育ちのもつれ」です。


釣りをする時に糸がもつれたとしたら、それは、丁寧にひも解いていけば、必ずほどけます。

子育てにおいて、困ってしまっている人がいたら、その関係の糸が切れてしまっているのではなく、もつれているだけなのです。


子どもたちは、愛情をかけてもらいたいのに、かけてもらえてない寂しさが、色々な問題行動に出ているだけかもしれません。

その愛情をかけるということを、糸をほどいていくように丁寧に丁寧にやっていく、それを私は「育ちなおし」と呼んでいます。


広木克行先生の言葉より

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