「勝ち負けの記憶が鮮明」であるほど成功する?

過去の経験が、その後の人生にどのくらい影響を受けるか。


 アメリカ・ハーバード大学が企業家1000人を調査したところ、「小学校時代の勝ち負けの記憶が鮮明な人ほど将来、成功している」という傾向が明らかに。


 ここで重要なのは、負けたことも含めた記憶であること。

成功体験も重要だけれども、負けて感じた敗北感や屈辱も、のちの成功に役立っていることが分かったそうです。


 勝った、負けた、ではなく、その子が勝ち負けを通じて心を動かし、喜びや痛みも感じた時に、人は大きく成長し、成功の基盤をつくるのでしょう。

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