佐賀大学での「こども哲学」講義

本日、ご縁をいただき佐賀大学にて「こども哲学」の講義を行ってまいりました。

きっかけは情報モラルの専門である角教授と出会いです。

授業の一部を割いていただき、

60分間、おへそ保育園の取り組みについてお話をしてまいりました。

130人の中で3名程しか「こども哲学」というワードを聞いたことが無かったということでしたが、教育学部の生徒ということもあり、9割超の学生が興味を持ち、こども哲学を評価してくれたようです。

実際に体験として、哲学対話に関するゲームを行いましたが、なかなか学生たちの反応もよく、でも大盛り上がりでした。

少しでも学生に面白さが伝わっていれば良いなと思います。

アンケートの中で印象に残ったのは、

「そういう授業を受けてこなかったので、子どもたちにはそのような場を提供したいと強く思いました」

そんな意見でした。

自分たちが学校の中で受けてきた授業と、社会の中で役に立つ力のギャップに気づいた人は多くいるのではないでしょうか。

その状況のそのままにするのではなく、将来、子どもたちに関わるであろう学生たちが強く感じてくれたことだけでも今回は素晴らしい機会だったと思います。

また、保育士の先生を初めて講演に連れていきましたが、堂々と話しをしていて、嬉しく思いました。

角教授、佐賀大学の学生、

素晴らしい機会をいただきありがとうございました!

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