おもてなしの心


「お寿司は何にいたしましょうか?!」

おままごとであっても子どもたちは手を抜くことはありません。

「エビとマグロとイクラをお願いします」と伝えると、

「マグロは品切れ中です」とリアルなことまで言ってくれます。


「はい!エビとマグロでございま~す!」

と掛け声はお寿司屋さんそのものです。

最後にはデザートまで運んでくれます。


おままごとは、知識を増やすとか、

目に見える能力ではないかもしれませんが、

このような時間が、おもてなしの心や、

人の喜びを自身の喜びに感じるような、

目には見えない心の成長につながっているように思います。




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