「楽しさ」が分かるから「楽しさ」に向かえる

子どもの頃、家族で遊びに出掛けたり、友達と遊んで、たくさん笑って「楽しい思い出」ができたりします。

子どもたちは、その「楽しさ」に向かって、その「楽しさ」をまた経験したくて、前向きに人生を歩んでいきます。

幼児期において重要なことは「何かができる」ということよりも、その「楽しさ」を感じれているかどうかが重要であるように思います。

その基盤ができて、初めて、できることが増えていくことを楽しんでいけるようになります。

ある子どもが言います。「園長先生、お手紙を書くとね、○○先生が喜んでくれるの。だから、お休みの時にまた書いてくるね。」と。

お手紙を書いた時、喜んでくれる人がいる。そして、喜んでくれる人がいて、嬉しいし、楽しい。それを感じているから、

子どもはもう一歩前進したいと思うようになるのでしょう。

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